【新型コロナウイルス】アルコール消毒液のおすすめはどれ?予防に効果的な選び方と手の洗い方!

現在感染の拡大が懸念されている新型肺炎こと新型コロナウイルス

前回は新型コロナウイルスについてとマスクについてご紹介しましたが、今回はアルコール消毒について紹介したいと思います。

ウイルス予防といえばマスク!というイメージが強いですが、
実はマスクの効果はそこまで高くなく、飛散感染の予防や自身が拡散しないための意味合いが強いという見解です。

そしてマスクよりも徹底した方が良いのが接触感染です。

人が多く集まる場所や交通機関。
電車やバスのつり革やドアノブなどの不特定多数の方の接触があるモノに触れたあとに目を触ってしまったり、手を洗わずにいたりして粘膜から感染してしまう可能性があるので、手洗いを徹底することが重要になってきます。

そこで今回は新型コロナウイルスに効果的なアルコール洗浄液についてと正しい手の洗い方についてご紹介します。

新型コロナウイルスに関してやマスクの効果について▼

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【新型コロナウイルス】アルコール消毒液のおすすめはどれ?予防に効果的な選び方と手の洗い方!

新型コロナウイルスの予防に効果的なアルコール洗浄液の選び方は?

ひとえにアルコール消毒液といっても現在様々な種類がドラッグストアやコンビニなどで販売されています。

今回流行している新型コロナウイルスに効果的であるとされているアルコール消毒液の基準や選び方に関しては

厚生労働省のHPにて記載されています▼

手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。

引用厚生労働省

手や皮膚の消毒には消毒用アルコール(70%)
物の消毒には次亜塩素酸ナトリウム0.1%の基準に満たされるものが有効であるとされています。

その基準を満たすアルコール消毒液がコチラ▼

 

有効成分:エタノール76.9~81.4vol%

 

エタノール76.9~81.4vol%

現在アルコール消毒液の品薄状態が続いている模様で、
通販サイトでも売り切れ続出となっておりました^^;

記事執筆時に在庫があったものを選びましたが、
売り切れとなっていた場合はご容赦ください。

また、よくコンビニなどで見かける手ピカジェルもエタノール(76.9~81.4vol%)のものなど効果的であるとされる成分のものが多く発売されていますので、お見かけになった際は購入しておくと良いと思います(買い占めない程度に)

もちろん手ピカジェルでなくてもアルコール(エタノール)70%以上のものでしたら大丈夫です。
70%以下のものも多数あるので裏面の成分を確認しておきましょう!

間違ってると効果激減!正しい手の洗い方

例え消毒液を塗り込んだとしても正しく手が洗えていなかったりすると効果は半減してしまいます。

ということで正しい手の洗い方についていくつか紹介したいと思います。

また手洗い後にアルコール消毒する際には必ず手を乾燥させてから手につけてください。濡れた状態ですと殺菌効果が極端に落ちてしまいます。

そして洗ったと思いきや実は菌が残っているのが爪。

食中毒や菌などにとても注意を払わなければならない飲食店では
下のような爪ブラシが必ずと言っていいほど設置されています▼

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あまり強くゴシゴシしなくても大丈夫です。
爪の間の汚れと取るイメージで軽くこすって頂ければ問題ありません。

正しい手の洗い方ができていればアルコール消毒もとても効果的になります。

医師の方の手洗いから学んでみるのも有りかと思います▼

 

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