【新型コロナウイルス対策】マスクおすすめ3選!予防に効果的な種類や選び方は?

中国武漢にて発生した新型コロナウイルス。

現在、日本国内でも感染の報告が相次ぎ
感染拡大が懸念されています。

あまり過敏に反応しないように。

そんな事が言われておりますが、
情報がコロコロ変わってどれが本当なのか分からない…しかも後手後手に回ってしまっている政府の対応を見るとやっぱり不安…
という方がとても多いのが現状です。

確かに過敏に大騒ぎしてしまうのもどうかとは思うのですが、
少なくとも自身でできる限りの予防した方がやはり気持ち的にも安心ですし知っておいても損はないかと思います。

そこで今回は新型肺炎こと新型コロナウイルス対策におすすめのマスクを紹介したいと思います。

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新型コロナウイルスとは?

まず新型コロナウイルスに関して。
首相官邸ではこのように解説されています。

新型コロナウイルス感染症とは?
過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

コロナウイルスとは?
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

引用:首相官邸

2020年1月31日時点で公表されている致死率は約3%
過去に流行したSARSコロナウイルスは約10%
MERSコロナウイルスは約34%と発表されていますので現時点での見解では毒性は低いとされています。

しかし潜伏期間の長さや感染力などを考慮すると
やはり不安を感じてしまう方も多いようです。

また政府側も指定感染症に指定する方針を発表▼

一類~三類感染症に応じた対応をとることとなるとのこと。

ちなみにこの一類~三類感染症というは

①一類感染症とは

一類感染症と見なされた場合は、以下の事が可能になります。
・入院措置等(都道府県知事が必要と認めるとき)
・物に対する消毒等の措置
・交通制限等の措置

②二類感染症とは

二類感染症と見なされた場合は、以下の事が可能になります。
・入院措置等(都道府県知事が必要と認めるとき)
・物に対する消毒等の措置

③三類感染症とは

三類感染症と見なされた場合は、以下の事が可能になります。
・就業制限(都道府県知事が必要と認めるとき)
・物に対する消毒等の措置

という分類になります。

コロナウイルスはどうやって感染する?

次にどのように感染するのかについて。

 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

(1)飛沫感染
飛沫感染1飛沫感染2
感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

(2)接触感染
接触感染1
(イラスト:政府広報オンライン)
接触感染2
感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

引用:首相官邸

現時点では飛沫感染・接触感染による感染であると発表されています。

これらを踏まえての対策としては
なるべく人の多く集まる場所へ行かない。

不特定多数の人が触れるものに極力触らない。

という対応ができます。

かといって会社に行くのに公共交通機関を使うなというのも無理がありますし、完全に100%予防!というのも中々難しいです。

しかし、少しでも感染リスクを自身の行動で減らすことはできるので知っておくというのは大事なことなのではないかと思います。

あとは状況が落ち着くまでは休日は観光地や人が集まる場所へ行くのを避けるということもできますので、まずはできることから…で始めていきましょう。

 

コロナウイルスは目からも感染?マスクは意味ない?

一部報道にてコロナウイルスは目から感染するとの情報が出て、

目から感染するならどうしようもないじゃん!!
マスクも意味ないし対策のしようがないじゃん!!
あれか?ガスマスクいるのか?

といった感じでネットで話題になっているようですが、
これは目を開いてたら総じてアウト!というわけではなく、

目も粘膜なので飛沫したウイルスが手についた状態で目をこすったりしたら…ということです。

これはもうその手で鼻をほじったりペロッと手を舐めようものなら、
鼻からも口からも感染だ!ヤバい!と言っているのと同じ話になってしまいます^^;

ですので、もちろんゴーグルなどでの対策もできますが、まずは外出後は手洗いとうがいをしっかりと行うように心がけるところから始めていきましょう。

人間どうしでも無意識で顔などを触ってしまいますので注意は必要なのですが・・・

マスクは正しく使えば意味があります。

人間は無意識のうちに1時間で23回も顔を触れてしまうと言われており、マスクをするだけでも意識の面でも触れる面積の面でも抑えることができます。

それにもし気づかないうちに感染していた場合や他のインフルエンザなどの予防の面でも有効です。
(本当に無意味だったら医療関係者もマスク外しているでしょうし^^)

新型コロナウイルス予防に効果的な種類や選び方は?

それでは新型コロナウイルスに効果的なマスクの選び方・・・

の前に正しいマスクの付け方を知っておきましょう!

どんなに高性能で高級なマスクを持っていたとしても、
付け方が間違っていては性能を全く発揮できません。

まず、マスクの表裏。
実は間違っている場合も結構多いので注意しましょう。

そしてマスクの上部や頬、顎などに隙間ができないように正しく付けることが重要です。

思いっきり隙間が空いていたらマスクをしない状態とあまり変わらなくなってしまいますしね^^;

次にマスクの選び方。

これが現在様々な情報が飛び交っていて、
超高性能じゃないと意味がないとかN95という規格でないとダメだとか一体どれが正しいのか分からない…という方もおおいみたいです。

コチラに関しては様々な専門家の意見を調べてみた結果、
詳しく書かれている
日経ビジネスさんの記事を引用してご説明を▼

新型コロナウイルスは「接触感染」「飛沫感染」の能力は持つが、「空気感染」の能力は持たないと考えられている。マスクについての考え方も、この科学的な知見に基づくべきだろう。

つまり、マスクで防ぐべきは「空気中に飛散するウイルスそのもの」ではなく「ウイルスを含んだ飛沫」と考えるべきだ。0.3マイクロメートルの粒子を95%以上除去する効率があるとする米国労働安全衛生研究所の規格「N95」の高性能マスクが売れているが、もしウイルスそのものを防ごうとすれば0.1~0.2マイクロメートルの新型コロナウイルスを防ぐには性能が足りず、ウイルスを含んだ飛沫(5マイクロメートル程度)を防ぐにはオーバースペックと言っていいだろう。過剰性能であることは、コストが過大になるだけでなく、性能と引き換えに装着時の息苦しさが甚だしくなることで、マスクと顔面の間に隙間を作ってしまったり装着を怠ってしったりすることにも繋がり、逆効果になる。市販マスクの主力である不織布製のものでも5マイクロメートル以上の粒子を捕捉する性能を持っており、新型コロナウイルスの飛沫感染を防ぐには十分と言えそうだ。

引用:日経ビジネス

まず前提としてマスクをすることによって100%コロナウイルスを遮断し感染の確率を0にすることはできません。

ですが、飛沫感染による予防の効果、
そして自身が飛散してしまわないように予防する意味でもやはりマスクは必要であるといえます。

そしてN95などの高性能マスクではウイルスそのものを防ぐには少し性能足らずであり、飛沫防止にはコスト的にも性能的にも高すぎるという見解が出ています。

しかも見た目的にもかなり目立つ上に防じんマスク系はハッキリ言って息がしずらいので収束するまで、ずっと値段の高いマスクを購入し続けて着用し続けるはあまりメリットがないように感じられます。

現在、マスクの買い占めを行い、
メルカリなどで転売しているという何とも悲しい状況にあるようですが…

そういった業者の方に高いお金を支払って超高性能マスクを買う必要はないかと。

それよりもまず正しくマスクをつけて飛沫・接触感染を防ぐために手洗い消毒・うがいなどの予防をしっかり行う方を優先していきましょう!

飛沫感染予防!おすすめマスク3選!

都心などでは通常のマスク自体も売り切れ状態という声もチラホラ。

大型商店よりも個人商店の方が在庫がまだ残っていたりするので店舗での購入でしたら少し都心から離れたお店を探してみることをオススメ致します。

そして通販では高額のもの、
つまり転売をした時に利益が大きいものが買い占められている傾向
にあり、まだお値段もそれなりのマスクは箱単位でも在庫が残っています。(この先売り切れとなってしまう場合もございますのでご了承ください)

話題のN95規格では0.3マイクロメートルを95%以上を除去できるそうですが、コロナウイルスそのものは0.1~0.2マイクロメートル。

ですが、現時点の感染源としては飛沫感染と接触感染とされているのでこの2点を予防していきべきかと思います。

例え高性能マスクで防いだとしても上記の感染経路で感染してしまうこともありますし^^;

ということで当ブログでご紹介するのは
ウイルスを含んだ飛沫(5マイクロメートル程度)を防ぐ為の性能のもので比較的手に入りやすいマスクをご紹介します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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お値段も高くなくオススメのマスクです。

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