映画『時をかける少女』(アニメ)の動画を無料でフル視聴する方法!あらすじ・感想についても!

2018年7月20日公開のアニメ映画「未来のミライ」の公開で
再び注目を集めている細田守監督作品

そこで今回はアニメ映画「時をかける少女」動画を無料で観る方法とあらすじ&感想についてご紹介します。

アンドロ
違法アップロードサイトじゃ全編アップされてないどころか、
最近は取り締まりのせいでウイルス報告が多くでリスクが大きくなっているみたいだね…
カカロッシ
でもおかけで公式サイトが無料サービスを展開するようになったから観る側からすれば安心して観れるようなったね!
高画質でスマホでも観れるし。

アニメ映画「時をかける少女」動画配信サービス比較一覧

サービス名 配信状況 月額料金 無料期間
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Hulu (見放題配信) 933円 2週間無料 【詳細はコチラ】
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※配信状況は2018年7月時点のものです。最新の配信状況は公式詳細よりご確認ください。

アンドロ
ふ~ん…。
で、どのサービスが一番お得なの?
カカロッシ
そうそう。
最近はこういった動画配信サイトが多くてどこを選んだらいいのか分からないよね…

アニメ映画「時をかける少女」はHuluで9月30日まで配信中!

『未来のミライ』の公開を記念して
動画配信サービス大手のHuluで

アニメ映画「時をかける少女」が配信中です。

2018年9月30日までの期間限定ではありますが、
細田守監督全作

「バケモノの子」
「サマーウォーズ」
「おおかみこどもの雨と雪」

そして「未来のミライ」特別映像集が公開されています。

もちろん全て見放題!
レンタルするよりもかなり格安どころか無料で済んじゃいます。

本来なら配信権利が結構なお値段になって
細田守監督作品はあまり定額サービスのみの動画配信サイトでは公開されないことが多いのですが、

今回は未来のミライの公開により期間限定ではありますが、
配信が実現したようです。

他の動画配信サービスでは無料期間こそありますが、
+ポイント購入が必要になってしまうので個人的には断然Huluをオススメします。

さらにHuluでは今、初回登録で2週間無料サービス期間中!

2週間以内に解約すれば月額933円の料金は発生しないので、
細田守監督作品を実質無料で視聴することも可能です。

またスマホやタブレット、
PS3・PS4など様々な機種で視聴することでき、
場所を選ばず見ることができることもHuluの魅力の一つです。

微妙な罪悪感を感じつつ、
あからさまに著作権違反したサイトで

怪しげな広告とバカみたいに遅い通信にイライラしながら観なくとも、

普通に公式動画配信サイトで視聴することができるので、
今のうちにに無料期間を上手く活用して細田監督作品を楽しんじゃいましょう!

2018年9月30日までの配信となっているのでお早めに!

Huluはスマホ支払いも対応しており
登録も簡単です。

■Hulu登録手順

まずはHulu公式へ▼
⇒Hulu2週間無料ページはコチラ

・Huluのサイトにアクセス

・『今すぐ無料でおためし』をクリック

・人情報の入力もしくはfacebookアカウントで登録

・お支払い方法の選択
ソフトバンク・au・docomoでカンタンに決済できます!
(2周間以内に解約すれば料金は発生しません)

・規約に同意にチェックを入れて『2週間無料トライアルを開始』をクリック

以上で登録完了です!
すぐに観ることができます。

細田守監督作品を無料で観るなら今のうち!

アニメ映画『時をかける少女』少女あらすじ

※ちょっとだけネタバレ含みます

 

 

主人公は高校2年生の真琴(マコト)。

真琴は同級生の男友達、千昭(チアキ)と功介(コウスケ)と平凡ながらも楽しい毎日を過ごしていた。

そんなある日、真琴は放課後に理科室へノートを届ける。

すると誰もいない理科室の奥から謎の物音を耳にする。

真琴は恐る恐る近づこうとしたが、
大きく転倒してしまい、
その瞬間に異空間を垣間見る・・・。

気が付くと真琴は理科室に戻っていた。

その理科室では人影を見たが、逃げて行ってしまう。

この体験を魔女おばさん(真琴の叔母)に相談しようと
東京国立博物館に向かう真琴。

しかし自転車のブレーキが壊れており、
勢いよく坂を下り電車との接触事故を起こしかける。

だが真琴は事故を起こしておらず、
気づいたときには坂の上にいた。

この話を聞いた魔女おばさんはそれがタイムリープであることを真琴に告げる。

納得できない真琴ではあったが、
その後タイムリープを信じざるを得ない出来事があり、真琴はタイムリープを信じ始める。

タイムリープを便利なものだと感じた真琴は、
タイムリープを自身のために活用し始めていく。

「テストで満点をとる」

「好物を繰り返し食べる」

「カラオケボックスの時間を巻き戻す」

真琴はタイムリープを好き放題活用する日々を過ごす。

そんな真琴の日常にも少しずつ変化が生まれ始める。

功介が後輩の果穂に告白され、
勉強の差し障るという理由から断った。

そして、その日の帰り道に真琴は千昭に告白される。

この告白をなかったことにしたい真琴はタイムリープを繰り返す。

結果、千昭からの告白をなかったことに成功する真琴。

だがこのタイムリープから真琴、
千昭、功介の関係は徐々に変化し始める。

真琴のクラスメイトである友梨と千昭が仲良くなり、
真琴はタイムリープによって功介と果穂が付き合い始めるように仕向ける。

このとき真琴の腕には“とある数字”が表れており、
タイムリープを活用するたびに数字が減っていることに気づく。

同時に回数の減りから真琴は、
タイムリープには限りあるのではないかという仮説を立てる。

タイムリープが残りわずかになっているのを気づいた日の放課後、

功介が果穂を病院に連れていくために
自分の自転車を乗って行ったことを知る真琴。

その自転車はブレーキが壊れたままであり
、真琴は慌てて功介のもとへ向かう。

坂についた真琴は事故が起こっていないことに安心する。

しかしそのとき…

真琴の携帯には千昭からの着信が。

「お前タイムリープしてね?」

千昭から思いもよらぬ衝撃的な言葉に動揺した真琴は
残りわずかなタイムリープを使い、数分前の世界に戻ってしまう。

そのタイムリープ直後、
真琴の横を功介と果穂が自転車に乗って横切る。

坂の下には踏み切り。

自転車のブレーキは壊れている。

今にも電車が通過しそうな踏切に
功介と果穂はそのまま突っ込んでいく。

絶対絶命の状況。

だが、またしても事故は起きなかった。

その代わりに事故寸前で時間が止まっている。
時間を止めた人物は――。

アニメ映画「時をかける少女』の感想を聞いてみた!

細田守監督作品「時をかける少女」の感想を募集してみたのでご紹介させて頂きます。

それではどうぞ!

m.m
■今を大事に生きていきたい

見所はやはりタイムリープです。

主人公の女の子は、
色々な事を上手くいかせようと思って過去に戻るけど、

それが相手にとって自分にとって良いことなのか考えさせられる作品でした。

過去に戻る事が出来るなら、
私もやり直したいことがたくさんあるから戻って軌道修正したいと思いました。

でも、戻れば出会うはずだった大切な人に出会わないかもしれないと思ったらやっぱり今のままがいいのかなと思ったり。

主人公の女の子と自分を重ねてみて、
今までの人生をちょっと振り返ってみたくなる不思議な気持ちになる作品でした。

今の人生が一番なのかな、

今を大切にして毎日生きていかなきゃなという気持ちにさせてくれた素晴らしい作品です。

M.y
■細田守監督作品 時をかける少女が面白い

当時一世を風靡した原田知世の「時をかける少女」を見ていなくても楽しめる作品となっています。

二人の男の子に囲まれ、
青春を過ごす女子高生というと

普通の恋愛ストーリーを思い浮かべる方も多いかと思いますが、
この作品はタイムトラベルもの。

SF好きな方から青春ものが好きな方まで幅広く楽しめます。

現在でこそ俳優の方が声をあてるのが当たり前となっていますが、当時主人公の声をあてたのは仲里依紗。

違和感なく等身大の女子高生を演じています。

最初こそ二人登場する男の子のどちらと結ばれるかと気になって鑑賞しているのですが、

気づくと段々雲行きが怪しくなっていき、

ラスト近くで明かされる秘密や主人公の選択が見ている方の涙を誘います。

劇中に流れる奥華子さんの歌声も作品にマッチしていて作品に入り込む要素の一つとなっています。

友人や家族、誰と見ても楽しめる温かい作品となっており、おすすめです。

r.a
■実写版とは別物語の傑作

実写映画版とは登場人物やストーリーは違いますが、
世界観は共通している部分があります。

原田知世は叔母役で声優出演しているのが憎い演出です。

タイムリープができる主人公が級友を助けるため、
時を戻しますが、そこに青春を加えて青春映画にしています。

また、片思いの男の子は実は未来から来たといSF映画のような展開もあります。

男の子が語る未来の世界はどこか悲しく感じました。

やがて、最後の別れのセリフはこの作品の世界観をうまく表しているものでした。

続編は望みませんが、また見てみたい作品です。

M.K
■実写版『時をかける少女』とはまた違った魅力

『時をかける少女』と言えば、
原田知世さんが主演し、

大林宣彦監督の実写版を思い出す方も多いかもしれませんが、
アニメ映画バージョンでは現代に舞台を移します。

(とは言え、アニメはスマホが出る少し前のガラケーの時代ですが。)

なので、実写版よりも今の人は取っ付き易いと思います。

大林宣彦監督の時をかける少女は少し、
ミステリアスで映像はどこかノスタルジックな印象を受け、

そこが能力を持ってしまった少女の不思議さを引き立たせていますが、

一方アニメバージョンは『身近かにある日常を』丁寧に描き、
普通の少女の青春の一部としてその能力を描いている印象でした。

アニメバージョンは、
アニメが苦手な方でも、

観てみるとこういうの昔あったな~と言う日常のあるあるを見つけることができる作品だと思います。

B.T
■心に深く響くタイムリープ物語

あの時こうしていれば、、

もう一度あの瞬間に戻れたら、、

人は人生の中で何度かそう想い願うことがあると思います。

たった一度しかない人生だと分かっていても、
全力で毎日を生きることのできる人間がどれだけいることでしょう。

このアニメは『今』という瞬間がどれだけ大切で、
『過去』も『未来』も全てが自分や周りの人たちを繋げていくかけがえのないものだと気づかせてくれます。

自分が生きることのなかったもう一つの世界が幾重にもあって、

そんな中でもこの世界線に生きている自分という存在。

大切な人にもう二度と会えないかもしれない悲しみ。

伝えたい想いを伝えるという勇気。
前を向いて進んでいく強さ。

何度見返してもたくさんの感情をくれる最高のアニメです。

T.H
■元気をもらえるアニメ

細田守監督の作品の中でも特に好きな作品です。

ひょんなことから過去へ自由にタイムリープできるようになった女子高生の話なのですが、

この主人公がとても元気でポジティブでちょっとおバカで面白い。

いつも同じクラスの男子二名とキャッチボールしたり遊んだりしている姿も青春を謳歌している感じで、

観ていてとても爽やかで気持ちの良いシーンが多いです。

勿論、青春モノらしく恋心も芽生えますが、
ちょっと恋愛はまだ苦手なのも主人公らしくて微笑ましい。

とにかく、主人公の純粋なまでの真っ直ぐな眼差しと走りっぷりは見ていて元気がもらえます。

素直な大泣きも見どころです。

K.S
■最強の青春映画

最初から最後まで飽きるシーンのない映画。

一つ一つのシーンが全て最後の30分に繋がっていて、
完成度が高く、夏が来るたび見たくなる。

特に最後の千秋が去ってしまった後に、
二人乗りをして自転車で通りすがるカップルを、

まことが見たときの「なんでだろう」が一番好きなセリフ。

千秋が何度も告白してくれたのに、

自分はなぜそれにうまく答えられなかったのかと後悔するシーンだと思うが、

片思いでも両思いでも、誰しも思っていた相手に、
素直になれずにうまくいかなかった過去があるはず。

そんな甘酸っぱさが刺さりまくって最高でした。

S.T
■秀逸な内容のタイムリープストーリー。

物語の構成が秀逸、意外性の連続で大変面白かったです。

主人公の少女が自転車事故の時にタイムリープしてしまう斬新な入り、

タイムリープを女子高生らしいかわいい欲望の為に使いまくる姿はクスッと笑えます。

特に友人関係を変化させないため
自分への告白を阻止しようとタイムリープしまくるシーンは笑えました。

また、現世の友達だと思っていた人が
実はタイムリープによって未来からきていて、

友達の命を救うためにお互いが最後のタイムリープを使い別れる河川敷のシーンは感動的で

「未来で待ってる」という名台詞はジーンときました。

T.T
■青春の甘酸っぱさを存分に味わえます

主人公の少女が想いを寄せる男子に対して、
その気持ちを強がって隠す姿は、とてももどかしかったです。

自分の気持ちに嘘をついてわざと距離を取る所は、
高校生らしい気持ちの葛藤を上手く表現しているなと感じました。

物語の終盤でようやく自分の気持ちに正直になった主人公の可愛らしさは、

それまでのイメージを一変させたため、
とても暖かな気持ちにさせてくれました。

好きな人と過ごした日々を胸に焼き付ける主人公の気持ちは、
青春の甘酸っぱさを存分に表現しています。

L.L
■細田監督の時をかける少女の魅力とは

時をかける少女というと
昔実写でも映像化されてヒットしましたが
アニメの時をかける少女も話題になりました。

特にこのアニメの方の時をかける少女の魅力はどこかというと現代風に少しアレンジされたのが良いと思います。

時を越える描写もアニメならではの表現で
実写映画とは全く違っていて

昔実写を見て時をかける少女のイメージがついた人も新しい気分で見れる作品になっています。

また内容も親子で見ても問題ないので
親子で一緒に見れる点でも良い作品だと思いました。

N.N
■主人公真琴を通して描かれる奥深いストーリー

一見タイムリープの能力を使うことにより、
自分の都合のいい世界が築けるように思えます。

しかし真琴の周囲の状況が良い方向に変わる様に思われても、
人の心を思うようにすることは難しいことを教えられます。

その少しの感情のずれによって未来が全く違う方向に行ってしまうところにこの映画の面白さがあると思います。

また真琴や千昭や功介の恋愛模様が甘酸っぱく、
つい感情移入しながら見てしまいます。

単なる高校時代の青春ストーリーではない内容になっています。

R.S
■甘酸っぱい少女の青春が何よりの見どころ

前半は過去に戻れる能力を自由に使っていて、
明るい物語なのかなと思っていました。

主人公の女の子の性格も明るいし、
男友達とワイワイ楽しく騒いでいる姿に青春の甘酸っぱさを感じたものです。

ところが次第に状況は変わってきて、
時間を巻き戻したことによるトラブルが次々と発生します。

いったいどうすれば思い通りの未来になるのか、
そうした主人公の奮闘ぶりが見ものでした。

ラブストーリーの要素も絡んできて、
最後は良い話だったなと余韻の残るアニメ映画だと思います。

r.a
■何度もタイムスリップしてるのに、うまくいかないのがもどかしい!

「時をかける少女は」映画やドラマでも放送されていましたが、
このアニメバージョンが一番好きです。

内容がとても解りやすく、
映像もとても美しいです。

内容も設定も今現在ふうにアレンジされているので、
昔、見た人でも楽しめると思います。

紺野真琴が間宮千昭に告白されたのを
無かったことにするためにタイムリープをするのがとても印象的でした。

真琴が、自分の都合のいいように何度もタイムリープを繰り返す事でとんでもない方向へ展開してきます。

後半はとてものめりこんでしまいます。

千昭は未来から来た人物なので、二人がどうなってしまうのかとても夢中になってしまいます。

とても大好きな作品です。

M.K
■真琴から元気と勇気を貰え、未来へ進んで行きたいと思えるアニメ

ストーリーは、
高校生の紺野真琴が、ある日突然「タイムリープ」出来るようになって、時間を行き来するお話になっています。

見どころとしては、
真琴の裏表のない真っ直ぐな性格だと思います。

カラオケを何度も歌いたいために、
「タイムリープ」をして時間を戻して何度でも歌ったり、

とにかく「タイムリープ」の使い方が現代の女の子っぽくて可愛らしいです。

もう一つの見どころは、恋の行方です。

真琴は、クラスメイトの千昭と功介と常に3人で遊んでいて、「真琴は2人をお友達として見ているのか?

それとも、どちらかが好きなのか?

千昭と功介は、真琴に恋心を抱いているのか。
などいろいろ予想しながら見ると、とても楽しく見られる作品かと思います。

また、ミステリー要素も入っていて、
後半に行くにしたがって

「どうして真琴がタイムリープが出来るようになったのか。」

という謎も解け、とても泣けました。

とにかく、前へ前へ進んでいく真琴に、元気を貰えるアニメです。

細田守監督作品を無料で観るなら今のうち!