松本麗華の経歴・学歴と現在の職業は?彼氏や結婚の噂と父麻原彰晃との家族仲についても

1995年に起きた「地下鉄サリン事件」

当時、
日本を震撼させた

この事件の首謀者として逮捕され、
オウム真理教の開祖である

麻原彰晃こと松本智津夫。

2018年7月6日に
麻原彰晃こと松本智津夫ら7名の
刑が執行されたことにより、

現在ネットやテレビでは
オウム真理教に関しての報道が過熱しております。

そしてその影響は
松本智津夫を父に持ち、

メディアに姿を見せたことで話題となった
三女・松本麗華さんにも。

今回はその松本麗華さんの現在について
調べてみました。

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松本麗華の経歴・学歴について

名前:松本麗華(まつもと りか)
生年月日:1983年4月
年齢:35歳
出身::千葉県船橋市

幼い頃から
オウム真理教の後継者としての教育を受けていたという
松本麗華さん。

2歳の頃から
幹部である石井久子・松井秀夫などから
身の回りの世話を受けていたとのこと。

よく報道などで
アーチャリーという呼称で呼ばれているのは

麻原彰晃から授与される祝福名。
ホーリーネームとされるもので

正式には

アジタナーター・ウマー・パールヴァティー・アーチャリー

というホーリーネームを授かっていました。

オウム真理教ではある一定以上のステージによって
ホーリーネームを与えれるそうでして

以前、松本麗華さんは正大師のステージ
役職は法皇官房長官に任命されていたそうです。

経歴・学歴に関しては

3歳ころまで幼稚園に通っていたものの、
静岡県富士宮市にある

オウム真理教の富士山総本部へ移住。
幹部から教育を受けていた模様。

11歳の頃に地下鉄サリン事件が起こり、
その影響から義務教育を学校側から拒まれていたそうです。

オウム真理教解体後は
小学校や中学校には通えず、

小学三年生頃から通信教育で教育を受け、

日出高校の通信科を卒業

2004年には文教大学人間科学部臨床心理科に入学し
2008年に卒業しておりました。

大学に関してもまた合格した
和光大学から入学を拒否されたりと
事件の影響から様々な問題が発生していたようです。

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現在の職業は?

大学では心理学を学び、
心理カウンセラーの目指していた松本麗華さん。

しかし、アルバイトをするだけでも

「アーチャリー(松本麗華)に似ている人がいる」
という電話が入り突然解雇されることもあったようです。

そして現在は
日本産業カウンセラー協会 日本人間性心理学会に所属し
活躍されている模様。

また書籍出版も行っており
止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記[本/雑誌] (単行本・ムック) / 松本麗華/著

幼い頃からオウム真理教の後継者として育てられた
自身の半生を綴った「止まった時計」を出版しております。

また最近ではテレビ出演などもされており、
今回の麻原彰晃の刑執行報道の後も松本麗華さんの発言には
かなりの注目が集まりそうです。

またブログも開設しております。

⇒松本麗華公式ブログ

今回の報道ではブログやTwitterなどで
松本麗華さんを誹謗中傷するような書き込みが多数送られているというげ現状なので、

それが落ち着いてからということにもなりそうですが…

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彼氏や結婚の噂は?

批判の声もありますが、
実はかわいいとい声も多数存在する松本麗華さん。

現在35歳ということで
結婚相手や彼氏はいるのか?と調べる方も結構いるようです。

そこで現在の恋人の有無について調査したところ
今も独身である可能性が高いです。

また2015年にジャーナリストの田原総一朗氏と対談をした際には結婚観についてこのように語っておりました▼

田原 あなたはね、恋人を持とうとは思わないの?

松本 持とうと思わないこともないんですけど。

田原 なってくれる人がいない?

松本 そうとも言えるかもしれないですけど(笑)。

田原 やっぱり誰かを愛するのがいいと思うけどなぁ。

松本 そういうことを否定する気持ちはないんですけれども。そういう出会いがあれば、というのもありますが。でも「結婚」ってなると、かなりハードルが上がりますね。

田原 何で上がるの? やっぱり「麻原彰晃の三女・アーチャリー」というプライドがあるのか。

松本 そっちじゃないですね(笑)。両親の夫婦関係とか見てですかね。

田原 両親の夫婦関係を見てどうですか?

松本 「結婚って大変だな」って。

引用元:https://logmi.jp

どうも両親の夫婦関係を見て
あまり結婚に対して良いイメージを持っていないということのようです。

さらに松本智津夫であり麻原彰晃でもある人物の娘、
アーチャリーであるという過去が結婚への足枷になってしまっているのではないかと思われます。

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父・松本智津夫(麻原彰晃)との家族仲について

父親である松本智津夫の娘として
オウム真理教の後継者として育てられてきた松本麗華さん。

父に対する想い、家族仲はどうだったのか?

つい最近、自身のTwitterにて心境をこのように語っております

過去の取材や対談では

麗華さんは、「お父さんのことは好きですか」との問いに、「大好きですね」と即答する。「父がいてくれたから、人を好きになるっていう気持ちを持っているので」。また、「生まれ変わったらまた同じお父さんの元に生まれたいと思いますか?」との質問にも、「思います。そして教団が罪を犯す未来がわかっていたら父を説得します」と答えた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13109391/

聞き手のジャーナリスト田原総一朗さんが「オウム真理教とは何だったのか」と質問すると、麗華さんは「私にとってオウムは、宗教的要素がある町。その中で生活をしていただけ」とし「父は町長さんという感じでした」と振り返った。また、「宗教集団は本物だと思っていたのか」との質問に対し、麗華さんは「反抗期ということもあって、本当に真理なのかと思っていた」と疑問を持っていたことを明かした。

麗華さんは、松本死刑囚が収監された後、東京拘置所へ計28回面会に行ったという。松本死刑囚は一度も言葉を発さなかったというが、「壊れる前は包み込んでほしいと思っていた。今は介護してあげないと、という気持ちです」と語った。

引用:https://www.huffingtonpost.jp/2015/03/21/aum-rika-matsumoto_n_6914724.html

これらをまとめると、
確かに起こししまった事件に関しては許されるものではないが、
父と娘としての関係は良好であり、

父親に対して松本麗華さんが愛情を感じることは親子して当然であり、イコール悪と決めつけれたくはないと感じているのではないかと個人的には印象を受けました。

ただやはり受け取り手からすれば、様々な意見が飛び交うこととなりそうです。

憎しみを込めて罵ればそれで全て丸く収まるのかというとそうではないと思いますが、松本麗華さんが今後語るであろう刑執行後の父への思いは注目が集まるものとみられます。

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