大塚吉兵衛(日大学長)の経歴や学歴を調査!会見内容の動画と理事長の出席がしない理由についても

大荒れに荒れている、
悪質タックル問題。

問題発覚後、

日大側の後手後手の対応や関学大への対応の不手際。

そして何より、
本来なのであれば未来ある若者の将来を導く大学側が

宮川泰介選手を守ることなく、
真相究明に対して不明瞭な回答を続けてしまい

世間から批判の声が多数挙がっております。

また、先日行われた
日大側の緊急会見。

そこでは、日大広報部職員である米倉久邦さんが
会見当日記者と口論するという場面まであり

日大のイメージがより下がってしまい、
より現在の日大側の対応に批判が集まってしまうということに
なってしまいました。

日大記者会見の動画
司会者の米倉久邦氏に関してはコチラ▼

米倉久邦の経歴や顔画像を調査!日大広報部でアメフト会見時の司会で大炎上し教授にまで飛び火!?

2018.05.24

その結果を受け、
日大側はまたまた急遽会見を開くとのこと。

2018年5月25日 午後15時30分より
会場は日本大学会館にて

日本大学学長 大塚吉兵衛(おおつか きちべえ)氏

にて行われます。

今回は会見を行う日大学長の大塚吉兵衛氏の経歴などについて
ご紹介させて頂きたいと思います。

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大塚吉兵衛の経歴や学歴は?

生年月日:1944年6月19日

年齢:73歳

出身:栃木県

日本大学歯学部卒

歯学博士
第13代日本大学総長
元日本大学歯学部生化学講座教授
硬組織再生生物学会理事長

1969年 – 日本大学歯学部卒業

1970年 – 歯科医師

1973年 – 日本大学大学院歯学研究科を修了、
日本大学 歯学博士

論文の題は
「ヒト歯肉のIsocitrate Dehydrogenaseに関する生化学的研究」。 日本大学助手

1974年 – 日本大学専任講師

1979年 – 日本大学助教授

1981年 – トロント大学歯学部客員教授

1993年 – 日本大学教授

1999年 – 日本大学学務担当

2004年
4月 – 日本大学歯学部次長

10月 – 日本大学歯学部部長

2006年 -日本大学副総長(2007年8月まで)

2009年 – 日本大学副総長

2010年 – 日本大学総合科学研究所長

2011年 – 第13代日本大学総長

引用:wikipedia

・公益財団法人日本ラグビーフットボール協会評議員
・関東大学ラグビーフットボール連盟会長
・社団法人日本私立歯科大学協会副会長
・特定非営利活動法人JAFSA理事
・公益財団法人森田奨学育英会理事
・一般社団法人日本私立大学連盟常務理事

も努めております。

ちなみに大塚吉兵衛氏が理事を務めるJAFSAといのはどういう団体かと言いますと

JAFSA(国際教育交流協議会)は、1968年に設立され2003年に法人格を取得した、特定非営利活動法人(NPO)です。
300以上の大学・教育機関・企業を会員団体とした、国際教育交流分野では日本唯一・最大のネットワーク組織です。
日本の大学のグローバル化促進を支援し、人材育成、海外とのネットワーキングなどの活動を展開しています。

引用:JAFSA公式

国際教育交流を主な活動としている特定非営利活動法人のようです。
起業などと連携し様々なイベントをを行っているとのこと。

また、
アメリカンフットボールの悪質タックル問題により
ラグビーの協会の方にも批判の声が投げかけれておりますが、

ルールなど大きな違いあり、
今回の悪質タックル問題には関係しておりませんので
お気をつけください。

アメフトとラグビーの違いついては

以下サイトに詳しく解説されております▼
【アメフトとラグビーの違い】
https://second-effort.com/column/americanfootball-rugby/

FacebookやTwitterなどは開設してはおりませんでした。

1969年卒で日大と深く関わりがある人物のようです。

日大側の組織体制に不満が挙がっている今、
会見では記者からの厳しい質問が飛び交いそうです。

個人的には悪質タックルに問題に対して

「指導者側と選手側の指示の解釈に乖離があった」
との主張ですが、

日大側と世論側の乖離もかなりあるのではないかと思います。

報道でも加熱しておりますが、
会見がリアルタイムで配信されており

手軽にスマートフォンでその情報を観ることが可能になっている現在、

情報の伝達や共有はテレビしか情報が取得できなかった時代とは比較にならないほど発達しております。

しかし、日大側はあまりその事を把握していないような。
言い方はあまり良くないですが、昔の対応のままで現代の時代に即した先手先手での対策に対して欠けているように感じてしまいます。

編集などもリアルタイムではないですし、
動画などもYoutubeなどでノーカットで配信されているので
是非ともその辺りに配慮した会見に臨まないとより批判の声を生んでしまう可能性があるかもしれません。

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大塚吉兵衛氏の会見内容や動画は?

15時30分より会見が行われました。

見逃した方はコチラから▼


司会の方はまた米倉久邦氏が務めるのかと思いきや、
今回は欠席のようです。

会見内容に関しては
一言で言うのであれば「進展なし」

大変長い会見でしたが、質問に対しての回答は言葉こそ違えど内容は殆ど変わらず。

新たに明らかになった情報もなく、
これまでの会見の振り返っての質問会という雰囲気でした。

体裁上、責任者による会見を行ったという印象を個人的には受けました。

会見全文はコチラ▼
大塚吉兵衛学長の会見全文

学生を束ねる学長ということで会見を開かれてましたが、
悪質タックル問題に関してはあまり把握していない模様。

会見後、追記させて頂きたいと思います。

追記:会見開始直後、乱入した女性について

会見開始直後、高齢の女性と思われる方が
最前列から声を荒げる場面が。

記者にしては少しばかり服装も言動も荒いような…と思ったら
どうも一般の女性とのこと。

会見の冒頭で、報道関係ではない72歳の女性が紛れ込み、不規則な発言をする場面があった。

司会者の男性が「進行につきましてはご協力のほどよろしくお願い致します。発言に際しまして、挙手と会社名、ご質問のお名前を…」と会見の注意事項について説明している際に、

最前列に座っていた女性が「ちょっと待った」と手を上げた。

「まどろっこしいことやってらんないのよ」など、
不規則な発言を繰り返し、係員数人が抱きかかえて会見場外へ連れ出した。

その際も「いいかーおまえらが…」と何かを発言していたが、女性は関係者らに囲まれて退出させられた。
引用:https://www.daily.co.jp/general/2018/05/25/0011291278.shtml

72歳の一般女性で警備をすり抜け…というか名刺も出さずに入れてしまったとのこと。

日大の教育に対して物申したいという理由で会見会場に入ったとのことなのですが、
急遽行われた会見とは言え、日大の警備と言いますか、

危機管理…の甘さがさらに露呈してしまうという結果になってしまったようです^^;

記者の方を一人一人を厳しくチェックして入室するには
あまりに時間が足りなかったというのは分かりますが…

 

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理事長の出席がしない理由についても

今回の会見にて
なぜ学長である大塚吉兵衛氏が出席して

理事長が出てこないのか?

会見では
学生の運動部関係の統括が大塚吉兵衛であり、
内田正人監督が事務。

学生の運動部に関しては大塚氏が答えるということで出席したとのこと。

記者が「なぜ理事長が同席しないのか?」について
質問したところ

「質問には答えかねる」との回答。

本来なのであらば、
トップである理事の田中英寿氏が出席し
今後の日大のあり方を説明すべきとの声が多数挙がっております。

何より、

田中英寿理事長

内田正人常務理事

大塚吉兵衛学長

という関係なので、
自身の上司に逆らうような内容を話すことはできないのでは?
というのが正直な感想です。

例えるならこんな感じ▼

役職的には運動部の学生をまとめるのは大塚吉兵衛氏であり、
責任者であるということのようなのですが…

依然として現在この問題がこれほどまでの大問題になっているのか
日大側、理事長は把握していないのかもしれません。

危機管理部がある日大…
本来ならこのような事案の危機対処に関しても教鞭をとるはずなのですが…

しかし、現在

日大アメリカンフットボール部選手による悪質タックル問題で、日大教職員組合文理学部支部は24日、声明文を出した。

声明文では、学校法人の田中英寿理事長による記者会見の開催を要求。関係者への謝罪と再発防止、組織改革の具体案を示すことを要望している。また、理事会の意向を忖度することのない第三者委員会の設置も求めている。
引用:Yahooニュース

と田中英寿理事長に対して
記者会見を開催する要求が出ているとのこと。

大塚吉兵衛学長が会見を開いたものの真相究明に進展がない今、
近日中に理事長による会見が行われる可能性は高そうです。

ネットの声▼

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