前田裕二は熱愛よりも生い立ち(経歴)がスゴい!帰化説や年収と兄・両親についても調査!

ご訪問ありがとうございます!

さて、今回は文春さんが新たに熱愛スキャンダルを報じたおかげで
多くの男性が悲鳴をあげているであろうこの熱愛報道…

プクッとした唇が印象的な超人気女優である石原さとみさんに
新恋人が発覚したというもの。

そのお相手と男性と報じられたのが・・・

アイドルグループのライブ動画配信サービスで有名な
SHOWROOMの現・代表取締役社長と努められている

前田裕二さんです。

石原さとみさんのような美女と交際しているスゴ腕の実業家…

はいはい。出た出た。

あれでしょう?

生まれながらに裕福な家庭で育ったお坊ちゃんなんでしょうどうせ?
勝ち組なんてみんなそうなんだチクショー

なんて若干の嫉妬混じりに思ったりもしたのですが、
調べてみると前田裕二さんはとてもスゴい方であったのです。

ということで今回は

石原さとみさんとの熱愛については一旦置いておきまして、

前田裕二さんは一体どのような人物であるのか?
についてをご紹介させて頂きたいと思います。

それではどうぞ!

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前田裕二のちょいWiki!

生年月日:1987年6月23日
年齢:30歳
出身大学:早稲田大学政治経済学部卒

わりかし若めな出で立ちの前田裕二さん。
うん。イケメンです。

石原さとみさんとの一歳年下でのお付き合いのようです。

学歴は早稲田大学卒とやはり優秀です。

そんな前田裕二さんの華麗なる経歴がこちら

1987年 – 東京都に生まれる

2010年 – 早稲田大学政治経済学部卒業。

2010年 – UBS証券会社入社。

2011年 – UBS Securities LLCに移り、ニューヨークで北米機関投資家に対して株式セールス/アドバイザリー業務に従事。

2013年 – 株式会社ディー・エヌ・エーに入社。

2013年 – ライブストリーミングサービスSHOWROOM(ショールーム)を立ち上げる。

2015年 – 当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。
同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。

引用:Wikipedia

早稲田大卒業後、UBS証券へと入社し翌年にはニューヨーク勤務。
もちろん英語…ペラペラです。

そして実は2013年に入社することになる、

DeNA(ディー・エヌ・エー)は新卒の就職活動の時に内定を貰っていたとのこと・

しかし、その時は他で内定を得たUBS証券の方に就職。

ニューヨーク勤務を経て、前田裕二さんは起業を考えるようになります。

そんな時期に連絡を取り合っていたというのが

DeNAの代表取締役である南場智子さん。

なんでもDeNAの最終面接の際に前田裕二さんと南場智子さんは面識があり、

内定を断ったものの、半年に一度くらいのペースで連絡を取り合う仲だったのだとか。

面接に来た一就活生である前田裕二さんに対して東証一部上場企業の代表取締役が個人的に連絡を取り合うという時点で

マンガの話ですか?と思わず感じてしまうのですが笑

そんなやり取りをしつつ、起業しようと考えていた前田裕二さんは
日本に帰国する際に自身の事業プランなどを南場智子さんに相談を持ちかけ一緒に食事をすることに。

その時のやり取りがコチラ▼

南場おすすめのカレーを食べながら(笑)、
事業プランをプレゼンしました。

意見をもらおう、あわよくば出資してもらえないかと目論んでいたのですが(笑)、そこは勝手が違いましたね。

また、「今、起業して、お前が死ぬほど泥臭くやれば上手くいくかもしれない。けど、その可能性は著しく低い。それは事業の内容じゃなくて、人の問題。お前は”事業”を営む人間としては、まだ全くの青二才。っていうか、ぶっちゃけ今お前が考えてることなんて、おんなじことを世界で100人くらいの人が既に考えついてて、それ自体に価値はない」とも。

「うちで、事業を立ち上げることのなんたるかを勉強して、その後、自分で起業する方が成功確率上がるし、スマートじゃん。まだ25歳でしょ」って言われて、妙に納得してしまいました。そして、最後に「純粋に君の力が必要です。一緒に世界の頂を目指そうぜ」とシンプルに言ってもらえた。それが決め手になりました。

引用:http://careerhack.en-japan.com/report/detail/402

と…南場智子氏が5年かけて口説き落とした男として記事になっておりました笑

南場智子氏にここまで言わせる前田裕二さんはもちろん、

南場智子氏の優秀な人材を見抜く力がスゴすぎます。

ひと目見た時から何かしら感じるものがあったというのでしょうか?

引き寄せの法則という自己啓発系で有名な法則がありまして
個人的には(…思ったとおりに引き寄せられたら苦労しねぇよ)なんていかにも庶民なマインドで否定的だったのですが、

このエピソードを見る限り、
やっぱりそういった要素は少なからずあるのかもと思ってしまいました。

引き寄せの法則
前田裕二さんが最も影響を受けた著書「7つの習慣」

事実こうして、すご腕の若手実業家として名を馳せておられるのですから。

また前田裕二さんの著書でありベストセラーでもある

「人生の勝算」では▼

人生の勝算[ 前田裕二 ]

あの音楽プロデューサー秋元康さんから

「勝算なんて何の根拠もないことを、この若き経営者は知っている。だから、前田裕二を信じた。」

ホリエモンこと堀江貴文さんから

秋元さんが〝堀江以来の天才がいる〟というから会ってみたら、本当だった。

と言わしめる程の人物でもあります。

う~ん…ここまで来ると若干現実感のない話のように感じてしまいます笑

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前田裕二の年収は?

下衆な話、少しばかり前田裕二さんの年収が気になって調べてみました。

現在、代表取締役を務めるSHOWROOM。

実は結構赤字が出てしまっているとのことで、
様々な意見が出ておりますが…

こういった配信サービスはここから。
というか、シェアを伸ばすべく様々な投資が必要とのことで、
現時点では確かに赤字ではありますが

この先伸びていく業界なのでさほど心配することはないのではないかと。

収益も伸びていっているようです。

そして気になる年収なのですが…
著書である「人生の勝算」などの印税も含めて

1500万円~2000万円ははあるのではないか?
という予想が多かったです。

詳細な年収については前田裕二さん自身が明らかにしていなかったので判明次第追記したいと思います。

前田裕二の帰化説って一体?

どうも以前にとある対談にて

21歳のときに国籍を初めて取ったんです

という発言により、色々と噂になっているようです。

どうもネットの噂によると

・お母さんが韓国で歌手をしていた
・そして前田裕二さんは出生届を出されていなかった
・結果、無国籍状態であり、21歳の頃に国籍を取得された

とされております。

この件は前田裕二さんの著書「人生の勝算」に触れられているそうなので、検証すべくポチったので後日追記します。

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前田裕二は熱愛よりも生い立ちがスゴい!兄貴が男前すぎる

前田裕二さんは少年時代はどんな人物であったのか?

現在の前田さんを見る限り、
実家はお金持ちで何不自由ない生活を送っていたんじゃないの?的な邪推をしてしまいがちですが、

実は、かなり壮絶な生い立ちであったようなのです…

物心がついた頃から父親は不在。
(離婚していたとの噂)

つまり、前田裕二さんは母子家庭だったのですが、

母親を8歳の時に亡くしています。

その後は親戚の家を転々としたりと、
最も両親の愛が注がれるべき年頃に多くのものを失ってしまった前田裕二さん。

そんな前田裕二さんを支え、愛情を持って接してくれたのが
10歳年上のお兄さんでした。

前田裕二さんのお兄さんは弟を一人にしないために高校卒業後は進学をせずにハローワークへ通い職を得て前田さんを養ってくれたのだとか。

しかし、そんな弟想いの兄貴とは裏腹に思春期真っ盛りな前田裕二さんはちょいと荒れてしまいまして、

警察の方にご厄介になることもしばしばあったのだとか。

ですが、その時に兄が流した涙を見て

自分は恩を仇で返していると感じ、

自身の人生をネガティブに感じ続けている価値観が180反転。

例え、外的な要因での逆境があろうとも、自分の人生は自分でコントロールしてみせると強く思ったようです。

前田裕二さんは兄がいなければ今の自分は存在しないと語る程、
今もなお感謝の気持ちは絶えないとのこと。

また、

小学二年生の頃に親戚の家に引き取られた際、
人に頼らずご飯を食べられるように近所のコンビニでバイトさせてくださいと頼み込んだというエピソードがあったり、
(もちろん断られたそうですが…)

バイトができないと分かったら、親戚の兄から貰ったギターを練習して路上ライブでお金を稼いだりと

幼い頃からハングリー精神の塊でした。

路上ライブした時の経験が今のSHOWROOMに活かされていたりするのですから世の中何があるか分かりません。

(むしろ、前田裕二さんが自身が得た経験を無駄にすることなく活用する人物であるということなのでしょうけど^^;)

そんな逆境にも関わらず、勉学に励み早稲田大学にも入学。

今ではSHOWROOM代表取締役であり、石原さとみさんの恋人でもあったりする訳なのですが…

逆境を跳ね除け、努力に努力を重ねての今であるのではないかと。

ここは嫉妬などはせずに素直に祝福したいですね!

結婚もありえちゃうんですかねぇ…

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