雜賀慶二(さいがけいじ)発明の金芽米の口コミや評価が気になる!通販情報まとめ!

日本人にとっては欠かせないもの

それは米!

むかーしむかしのお武家さまの給料の大半がお米だったりした時代もあったそうですし、
日本にとってなくてはならない存在です。

そこで今回ご紹介させて頂くのがこの方

出典:http://www.jacom.or.jp/kome/news/2017/02/170216-32038.php

東洋ライス代表取締役社長の雑賀慶二(さいがけいじ)さんです。

この方、今となってはすっかり一般的になった無洗米を世に広めた人物なのです。

そして今、雑賀慶二氏が推していて密かに話題を集めつつあるのが・・・

金芽米というお米。
実際金芽米のネット上の口コミ評価はどのようなものなのか?

通販はできちゃうのか?

それらの気になるところを雑賀慶二という人物と共にご紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

雜賀慶二(さいがけいじ)のちょいwiki!

生年月日:昭和9年生まれ
年齢:83歳
出身:和歌山県昭和24年:中学校卒業後、食品加工機販売業へ
昭和36年:東洋精米機制作所を設立
昭和59年:㈱東洋精米機制作所取締役に
平成17年:トーヨーライス代表取締役に
平成25年:東洋ライス株式会社設立

83歳にして現役バリバリっていうのがスゴいです。

これまでに当時では絶対に不可能と言われていた小石と米を選別する無石米の選別機や無洗米、米の味を測る味度メーターなどなど

まさにお米の神様と言っても過言でもないくらいに革命を起こし続けてきた雑賀慶二氏。
もし雑賀さんがいなかったら今食卓に並んでいるお米はどうなっていたでしょうねぇ…

それくらいの影響を持っているお方です。

最近ですと2016年に究極の米を開発!

その名も「世界最高米」

世界で最も高額なお米としてギネス世界記録に認定されました。

なんと1㌔1万1304円!

一般的なお米の約30倍!まさに至高の米!

米粒一粒たりとも残すことはできません(笑)

スポンサーリンク

金芽米の口コミや評価が気になる!

皆さまは胚芽米って食べたことがありますでしょうか?

ざっくり言うと白米よりも荒く精米してあって玄米の胚芽の部分が残った米なのですが、よく噛んで食べると味してきて個人的には好きだったんですが、若干歯触りがよくなくて家族には不評でした^^;
もう白米はガッツリ精米しないとクレームの要因に!ということで最近の白米は精米されすぎていてお米本来の栄養は削がれて単なる炭水化物に・・・

さらに炭水化物摂取ばかりは肥満のもと!という流れで米の消費量は減少する一方…
米農家の収入も減少…必然的に農家や水田も減ってしまい、それらの問題を解決すべく開発されたのが金芽米!

胚芽米の胚芽部分の口当たりの悪い部分のみを取り外し、普通の白米なら取り除かれてしまう亜糊粉層という薄い層を残し

おいしさと栄養を残した次世代のお米が金芽米!

さてさて気になるのが口コミや感想。

まずは高評価

・味は普通においしいお米です。
これで栄養が多く取れるなんて素敵ですね。

・金芽米に出会ってからは殆どはそれ一本になります。栄養価高くてもっちもっち。
それに雑穀米入れてたいてより栄養価を高めています。
主食ですもの、美味しくて栄養高ければ最高です。

・いつも金芽米を購入してます。
金芽米だから安心して食べられます。
続けると体にも良いし、美味しいから

味だけではなく栄養面に注目して購入する人が多い印象です。
お子さんがいる家庭などには高評価のようですね。

続いて低評価

・パサパサポロポロ、こんな不味いお米は食べたことありません。
ブレンド米だから酷い米も混ざってしまうのでしょうけれど、業者は不味いと知っていながら、素知らぬふりして出しているのでしょう。

・レビューも良かったので買ってみたのですが、炊いてみるとパサパサでした。
申し訳ないですが、あまりに美味しくなく食べきる前に他のお米を買ってしまいました。
カロリーオフが売りのようなので仕方ないのかなとも思うのですが、リピートはないです。

といった感じ。パサパサして美味しくないという話での低評価が目につく印象でした。

しかしこちらに関してはどうも炊き方がよくないとパサついちゃうようです。

金芽米は普段お米を炊く時よりも少し多めに水を入れるのが適切。

180ccのカップにつき大さじ2~3杯の水を追加で入れてください。

詳しくは東洋ライスのホームページにおいしい炊き方が記載されていますよ~
⇒東洋ライス金芽米の炊き方・保存法

金芽米通販情報まとめ!

行きつけのスーパーや米屋さんでは取り扱っていない…

便利な世の中になりました。金芽米もちろんネット通販で取り扱っております!

こちらは楽天

産地や大きさなど種類も豊富なので色々選びたいよ~という方は
⇒金芽米・オンラインショップ

アマゾンでも販売しております

まとめ

もうこれからは金芽米が主流になるかもしれませんねぇ~!

雑賀慶二さんの米に対する情熱と技術力には脱帽です^^;

米好きだと思っていたのですが、金芽米についてあまりよく知りませんでした(…恥ずかしい)

是非とも金芽米に切り替えてレビューできたらなぁと思います!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください