NASAの重大発表2017年12月14日版の内容とケプラー宇宙望遠鏡とAIの関係がスゴすぎる件

宇宙ヤバい!!

ということで今回は某ハリウッド映画の話ではなく現実のお話。

なんでも例のNASAさんが

2017年12月17日。

日本時間で午前3時という働いている方はほとんど眠りについているであろうという時間に重大発表を行うとのこと!

アメリカ航空宇宙局(NASA)が12月9日(現地時間)、突如として全世界に向けて衝撃的アナウンスを行った。なんと東部標準時14日の午後1時(日本時間15日午前3時)より緊急会見を開き、ケプラープロジェクトが成し遂げた歴史的発見について急遽報告するという。会見の模様はオンラインでリアルタイム配信される予定だ。

引用:http://tocana.jp/2017/12/post_15357_entry.html

緊急記者会見です皆様。

そう…我々人類は新たな歴史の1ページを垣間見てしまうかもしれません…

ということで今回はそんなNASAが行う重大で緊急な発表についてご紹介させて頂きたいと思います!

それではいってみましょー!

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NASAの重大発表2017年12月14日版の内容とは!?

今回のNASAの重大発表…

執筆時ではまだ明らかになっていないのですが、すでにその内容についていくつか予想がなされているとのこと。

その予想というのが…

そうなんです。

ついに地球外生命体を発見したのでは!?と囁かれているようなのです!

ETとかメン・イン・ブラックはたまたエイリアンなどなど…

未知の地球外生命体についてを題材にした映画は多数公開されておりますが、

 

現実ではホントにいるのか?

やっぱり政府が秘密裏に隠蔽しちゃってるのか?

それともすでに人類に紛れて生活しているなんていう都市伝説が本当だったのか…?

 

流石にここまでは明らかになってはいなのですが、

どうもケプラー宇宙望遠鏡がいい仕事したのではないかと言われているようです。

「ケプラー」といえば、2009年に打ち上げられたNASA最新の宇宙望遠鏡にほかならない。

その名は、惑星の運動に関する法則を発見した天文学者ヨハネス・ケプラーに由来し、地球の衛星軌道上ではなく、太陽周回軌道上に投入された。

究極のミッションは、人類の移住先候補となる太陽系外惑星を見つけること。現在は「K2」と呼ばれるミッション第2段階にあり、すでに2500以上の太陽系外惑星を発見――。

そんなケプラーによる歴史的発見とあれば、「ついに地球外生命体を発見したのか」「“第2の地球”が特定されたか」と海外メディアがざわつく現状も頷ける。
引用:http://tocana.jp/2017/12/post_15357_entry.html

そう、このケプラー宇宙望遠鏡のミッション…

「人類の移住先候補となる太陽系外惑星を見つけること」

そんなケプラープロジェクトが歴史的な発見を成し遂げた上、NASAが緊急会見を開くっていうですからもう大変です!

つまり人類が移住できるほどに環境が整った惑星であると。

そうなると生命が存在しないと考える方が難しくなってきてしまいます。

 

果たして、NASAの重大発表とは…!?

…見れたら速攻で追記したいと思います。

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ケプラー宇宙望遠鏡とAIの関係がスゴすぎる件

もうアレです。

皆様はターミネーターという映画はご存知でしょうか?

スカイネットというAIが人類に反旗を翻し、人類が滅亡の危機に瀕している2029年。

そのAIの反乱と戦う抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーが誕生しないようスカイネットはターミネーターという殺○マシーンを過去に送り込んでジョンの母親を狙う…的な物語なのですが、

そんな未来が現実化してしまうんじゃないかってくらいに、様々な巨大企業が人工知能の開発に巨額投資を行っております。

この先、

AIを制す者が世界を制す

と言われているくらいなのだとか。

もちろん、あのグーグル様も例外ではなく人工知能の研究にとんでもない額を投資しております。

そして今、そのAIの活躍が今回のケプラー宇宙望遠鏡と深く関わっているというのだからさぁ大変!

実際にこのケプラープロジェクトではグーグル様とタッグを組み

NASAは「今後の宇宙探査ではAIをさらに活用」し、
「スペースコミュニケーション分野でも積極的に用いていく」ことをアピールしている。

もっとも、海外メディア「INQUISITR」によると、この“スペースコミュニケーション”とは衛星をコントロールしたり、そのためのデータを送受信するシステム全般を指すものであり、AIの活用によってすべてがよりシームレスに、リアルタイムで行えるようになる

ケプラーが地球に送ってきたデータに、何らかの重要な事実が含まれており、グーグルのAI技術を活用することで解析に成功した可能性はありそうだ。

それが地球外生命体からのメッセージであり、初めて人類と地球外生命体との間で“スペースコミュニケーション”が図られたのかもしれない。

引用:http://tocana.jp/2017/12/post_15357_entry.html

 

 

と、このようにグーグル開発のAIが今回発表される発表に関して重大な役割を果たしたとされております。

一説では地球外生命体からのメッセージなんて書かれていますが、これがもし本当で発表されたとしたらもうエラいことです(笑)

そしてそれをグーグルのAIが…

宇宙ヤバい…

グーグルヤバい…

いや、もうこれアレじゃん!ターミネーターじゃん!
液体金属襲ってくんじゃん!

…ふふ、ご安心下さい。

あのグーグル様ですよ?

Googleの傘下にあり、驚異的学習能力をそなえた人工知能を開発するDeepMind社の研究者を含めたグループは、AIが人間のコントロールを拒否し、あるいは人間を害することを止めるための「非常ボタン(big red button)」を開発したことを発表しました。
引用:http://japanese.engadget.com/2016/06/06/google/

もうそんな対策はとっくに講じているんです。

あぁ…むしろ逆に怖い(笑)

NASAは一体何を発表するんですかねぇ…ウキウキ

 

追記:NASAの重大発表について

皆様こんにちは。

私も翌日仕事が休みということで、

午前3時のNASAの重大発表に備えるべく、

晩酌とおつまみ・そして横になりながらNetflixで

何となくジョン・ウィックという映画を観ながらという万全の体制で重大発表に臨んだのですが…

期待と緊張のせいでしょうか?

顔は紅潮し、まるで宇宙をさまよっているかのような気分と共に強烈な眠気に襲われてしまい重大発表を見逃してしまうという失態を犯してしまいました…

大変申し訳ございませんm(_ _)m

さて、私が酔っぱら…不覚にも意識を奪われている間にも時というのは過ぎてしまうものでして、無事NASAの重大発表は行われていたようなのでございます。

しかし、どうもリアルタイムで観た方の感想を聞く限り発表は全て英語だったとのこと。

つまり、映画ジョン・ウィックを吹き替えで観てしまうくらいに語学力に乏しい私には翻訳というのは中々に難しいものでして…

そして現在、有能な方々によって的確な翻訳がなされ報じられているようです。

ということでどうぞ!

【12月15日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は14日、同局のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡と人工知能(AI)により、太陽系と同数の8惑星を持つ恒星系を発見したと発表した。

この恒星系は地球から約2545光年離れた「ケプラー90(Kepler 90)」。NASAの声明によると、1つの恒星を周回する惑星の数としては、太陽系と並んで観測史上最多という。だがこれら8惑星の中に生命が居住可能なものはないとみられる。

新たに発見された惑星「ケプラー90i(Kepler-90i)」は地球と同じ岩石惑星だが、恒星との距離が非常に近いため、その平均表面温度は400度を超えると考えられている。

NASAは、グーグル(Google)の機械学習システムを用い、ケプラー宇宙望遠鏡が集めた3万5000個もの膨大な信号データを精査し、惑星通過の兆候を探すことで、ケプラー90iを発見した。
引用:http://www.afpbb.com/articles/-/3155479

えぇ~まずは恒星系とは何ぞや?
という方の為に補足をば。

補足
恒星系とは、少数の恒星が重力で結びついてお互いの周りを公転している星系である。
多数の恒星が重力で結びついているものは、星団や銀河と呼ばれるが、これらも広義の恒星系である。
恒星系という言葉は、惑星系を持った1つの恒星について使われることもある
引用:wikipedia

まぁようするに我々が住む太陽系のような惑星郡を新たにケプラー宇宙望遠鏡とグーグル様のAIが発見したということのようです。

しかし、残念ながら居住できる惑星というわけではく

一説にあった地球外生命体との交信に成功したということもなかったようでございます。

平均表面温度が400℃を超えているということなので別の生命体がいるという可能性もあまりなさそうですね。
(あくまで我々の常識に当てはめての予測ですが)

ですが、今回でグーグル様のAIの有能っぷりが世界中に知れ渡ることとなりましたので、この先更なる投資と研究によりケプラープロジェクトは躍進していくこと間違い無しでしょう!

自分が生きている内に地球外生命体に関しての発表とかあるかもしれないですねぇ~

やっぱりグーグルさんすげぇっす。

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1 個のコメント

  • 包 倍倍 より:

    日本の報道はどういうカタチかと真剣な話を真剣に見ようと思ったが、途中で諦めました。小学生に又は映画館でSF映画を見ようと思うお客さんに紹介している口調ですね。くだらない。書いて人に見させるもんじゃないです。一人で想像しながら楽しんだほうがいい。

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