富岡八幡宮事件まとめ!犯人の茂永(しげなが)容疑者の顔画像と 姉・長子氏のブログを調査!

出典:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

当初は東京都江東区内の通り魔事件と報じられていたものの、

事件後発覚したのは富岡八幡宮関係者による揉め事が発端による痛ましい事件ということが明らかになりました。

 

犯行に使われたとされる日本刀。

突発的に入手することのできないという特殊性から只事ではないと思ってはいたのですが、

今回の事件は10数年に渡る確執から発生した事件のようです。

 

その犯人とされ、事件後に自ら命を絶ったとされる富岡茂永(とみおか しげなが)容疑者。

事件の背景にある人物像と

今回被害に遭い命を落としてしまった富岡茂永容疑者の姉・長子氏。

事件当日まで更新されていたブログとともに今回の事件についてまとめさせて頂きました。

それではどうぞ。

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富岡八幡宮事件の発端と経緯まとめ

それでは富岡八幡宮事件の発端と経緯を解説させて頂きます。

■何故このような事件が起こってしまったのか?

それは、宮司の座を巡る争いが発端。

補足
宮司とは、その神社の責任者を務めている神職のことを指します。神社を会社にたとえるなら、神職は社員でその中の代表者が宮司という具合です。
引用:http://careergarden.jp/shinshoku/guuji-kannushi-chigai/ 

この宮司の座を巡って姉の長子さんと弟の茂永さんとで長い間揉めておりました。

■なぜ揉めるようになったのか?

そもそも、1995年~2001年まで宮司を務めていたのは富岡茂永容疑者。

しかし、茂永容疑者は富岡八幡宮に集まったお金で女遊びを繰り返しかなりの金銭を浪費していた模様。

当時も茂永容疑者の放蕩っぷりは記事にされており、

週刊新潮の記事によりますと

「節分歳の参拝者現象に歯止めをかけようと、フランス旅行があたる富籤を企画したこともあったけれど、本領発揮は専ら私生活のほうだね」
とは氏子の一人。
「何しろ離婚歴が2回。最初の結婚は1男1女をもうけながら、フィリピンクラブに入り浸って奥さんに愛想尽かしされた。2度目の結婚直後、しばらくは浮気の虫もおさまっていたが、やがて銀座や錦糸町のクラブ通いが復活。
ホステスの一人を愛人にした挙句、、3番目の奥さんにしてしまった。2番目の奥さんは茂永氏に財産分与を求めると同時に、今の奥さんにも500万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしています」

と、かなりの遊びっぷりが明らかになっております。

その神職にあるまじき素行の悪さで父である富永興永氏は息子の宮司職を退任させ、

富永興永氏が再度。宮司に復帰するという形になりました。

それだけなのであれば、ここまでの凶悪な事件を引き起こす程までにはならないのでは?

そう思いもするのですが、

ここでこの情報をリークした人物。

さらには当時の奥さんにその情報を漏らしたのが姉の長子さんなのではないか?

茂永容疑者はそう思うようになったそうです。

この真偽については明らかになってはいないのですが、この時点で茂永容疑者は長子さんに強い恨みを持つようになったことは明らか。

では仮の話、
長子さんが本当にリークしたのだとしたら、その動機は?

となります。

コチラに関してはどうも、

長子さんが神主の資格を取った1999年。
当時宮司だった茂永容疑者に自身を幹部に据えるよう求めてきたのを断られたことに対する復讐だったのではないか?と噂されているようです。

その後、茂永容疑者は
2006年に長子さんに

「今年中に決着をつける。覚悟しておけ。」
「積年のうらみ。地獄へ送る」と書いたはがきを送りつけ脅迫の疑いで逮捕

その後、父親で再度宮司を務めていた富永興永氏が引退

長女の長子さんを指名したことからさらに争いは激化!

実際に長子さんは1億2千万もの豪邸を社宅と称して住まうも、富岡八幡宮の関係者はおらず長子さん一人で住んでいたとされています。

その結果、神社本庁からも怒りを買い、茂永容疑者もまた長子さんとの確執がより深くなるという結果になりました。

補足
神社本庁(じんじゃほんちょう)は、神宮(伊勢神宮)を本宗とし、日本各地の神社を包括する宗教法人。
引用:wikipedia

ちなみに富永興永氏の父にあたる富岡盛彦氏が宮司を務めていた時には神社本庁の事務総長を務められるほど

富岡八幡宮と神社本庁は密接な関係にあったものの、

父、富永興永氏の相続税不正疑惑・富岡八幡宮の借地権搾取騒動。

そして神社本庁に無許可で豪邸を建てたとされ、
また興永氏引退後にはまた宮司代行であったのにも関わらず天皇陛下が贈った記念碑に宮司として名を刻んでしまったとされる詐称疑惑などなど…

様々な問題があった両者に対して神社本庁は

興永氏引退後に長子さんを指名するも回答なし。

実質長子さんを宮司とは認めないという形を取りました。
(それ意外にも女性宮司に対して好ましく思っていない層もいたようです。)

そのような神社本庁の対応に長子さんは2017年5月に強硬手段に出ます。

役員会にて神社本庁からの離脱を発表し、8月での離脱を申請。

9月に離脱が承認。10月に富岡長子さんは宮司に就くこととなりました。

それは同時に茂永容疑者が宮司に返り咲く道が閉ざされたということを意味します。

そして…

このような経緯を経て事件が発生。という形のようです。

もう複雑すぎて訳が分からなくなります^^;

つまり、富岡八幡宮の利権を争って事件前どころか父富永興永氏の時代から様々な問題や諍いがあり、

最終的にこのような事件を引き起こしてしまったようです。

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犯人の茂永(しげなが)容疑者の顔画像と経歴

出典:https://www.kobe-np.co.jp/

名前:富岡茂永
年齢:56歳
学歴:駒大・皇學館

今回事件を引き起こし、その後自ら命を絶ったとされる茂永容疑者。

犯行時には妻とされる富岡 真里子容疑者(49)もおり、最終的に無理心中をしたと現段階では報じられております。

この二人の関係や動機については

2人は、茂永容疑者が宮司を務めていた頃に結婚し、当時は、境内の社屋に住んでいたが、その後、東京・上野や福岡県など、住居を転々としていたという。
また2人は、離婚と結婚を繰り返し、7年前に3度目の結婚をしていた。

「弟は宮司を辞めた際に結構な金額をもらっているが、お金もつきたのでしょう。過去に散々嫌がらせを受けたにもかかわらず、姉が弟に送金をして助けていました」

ならば、送金してくれる姉を殺害する必要はないのではないか。先の富岡八幡宮関係者は「あくまで私の見方」として、記者にこう話した。

「送金と言っても、何百万円というお金ではない。やはり、茂永容疑者は宮司に戻りたくて仕方がなかったのでないか。富岡八幡宮が神社本庁から離脱することが決まり、自分が宮司として戻る可能性がなくなった。その絶望から自暴自棄になり、最後の凶行に走ったのではないか」

引用:Yahooニュース

 

と、このように報じられております。

つまり浪費癖の治らない茂永容疑者に対し、長子さんは送金することによって謂わば口止め・富岡八幡宮の利権を代わりに得るという思惑だったのではないかと。

そして、富岡八幡宮の利権を諦めきれず過去に恨みを持つ茂永容疑者は長子さんが宮司に就任したことにより犯行を決意。

妻の真里子容疑者も引き連れ計画的な犯行に及んだものとみられます。

富岡長子氏のブログを調査!

富岡長子さんは事件当日、2017年12月8日にもブログを更新しており、

その内容は同業の神職者によるセクハラや嫌がらせなどが告白されているものでした。

そして最後には「次回同じ事があったら実名公表します。」と書かれており、

果たしてこの記事がきっかけになったのか?

背後に茂永容疑者をまくし立てた人物がいたのか?コチラに関しては明らかになっておりません。

富岡長子さんのブログはコチラ
URL:https://ameblo.jp/tomiokashrine/

(記事の無断転載は禁止とのことなので長子さんの意思を尊重して引用は差し控えたいと思います。)

しかし、今回の事件。

事件の経緯や真相を知る方々が亡くられおりますのでこの先どう明らかになってくるのかは定かではありませんが、

また新たな情報を得次第追記させて頂きたいと思います。

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