鋼の錬金術師(実写映画版)の評判がひどすぎる?監督のツイッターに集まった批判内容まとめ

人は何かの犠牲をなしに何も得ることはできない

何かを得るためには、それを同等の対価が必要となる…

 

そう…それが錬金術における等価交換の原則だったりします。

 

そんな等価交換の原則のせいなのか定かではありませんが、

実写映画版「鋼の錬金術師」に酷評が集まっている模様。

 

以前から人気作品の実写化には酷評が集まっていましたが

ハガレンこと鋼の錬金術師もまた、

コミック累計発行部数が7000万部突破の超人気作。

 

男女問わず幅広い層に人気である作品なだけに

実写映画化には期待の声が多く、
その期待と等価な感動を得られなかったせいなのか?

はたまたガッツリ日本人なのに”エド”という違和感が許せなかったのか?

公開前からすでに荒れ狂っている映画レビュー…

そしてそんな現状を知ってか知らずか突如として錬成されてしまった
ハガレンの監督を務めた曽利文彦氏のツイッター…

一体何を対価にしたというのか…吹き荒れる批判リプラッシュ…

もうアレです。

何がって監督のメンタルが何よりなのではないかと思ってしまう今日この頃…

今回はそんな実写映画版「鋼の錬金術師」の炎上騒動についてご紹介していきたいと思います!

それではいってみましょー!

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実写映画版「鋼の錬金術師」はなぜこんなに評判が悪くなってしまったのか?の件

 

実写版のハガレンはなぜ公開前からここまで荒れてしまったのか?

これには様々な理由が考えられますが、

一言で言うなら大人の事情ってやつが
嫌ってほど目についてしょうがないという点が大きいのではないかと個人的には感じております。

まず…

その1:日本人という時点で物語的に無理がありすぎる件

そもそも鋼の錬金術師は…

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパを題材にしている。
引用:wikipedia

はい。ここです。

さらに主人公の名前はエドワード・エルリック金髪

ジャンプ作品で実写化された「銀魂」のようになんでもアリな設定だったらまだ何とかなるのですが、鋼の錬金術師は結構シリアスなストーリー。

しかも金髪で名前がエドってきたもんですから、
実写化で日本人を起用してしまうとどうしてもコスプレ感が否めない仕上がりに…

本作のヒロインであるウィンリィ役を務めた本田翼さんは何故か原作とは違い茶髪に留めちゃってますが…

なるべく違和感がないように仕上げられてこそいますが、
やっぱり原作ファンとしてはちょっと残念な思いがあったのかも。

邦画ではやはりハリウッド映画とは違い予算の問題も大きいですし、仕方がないっちゃないのかもしれませんが…

だったら実写にしなくてもよくないか?というのがファンの思いなのかもしれません。

その2:ジャニーズさんの事情が垣間見えすぎで困る件

主人公であるエドワード・エルリック役に抜擢されたのが

HeySayJUMPの山田涼介さん。

山田さんと言えばジャニーズ事務所所属な訳なのですが、

ジャニーズさんは国内のネット画像出演はNGという伝統がありまして…(普通に出回ってますが、公式的にはNG)

百聞は一見にしかずなんて言いますので例を出しますと…

 

はい。こういう感じです。
本来ならHeySayJUMPの皆様が表紙を飾っているわけなのですが、ネットで顔を晒しちゃダメなのでこうなります笑

で!

できあがったWEB版のポスターがコチラ

エドは綺麗サッパリいなくなりましたw
主人公なしってのは一体どうなんだ?

 

現代でこのオトナの事情のゴリ押しっぷりは逆に少し関心してしまうレベルなんですが、

原作ファンからすればガッカリ度がさらに増します。

 

そういうことするなら何で実写化した!?

…私も少し思ってしまいますねコレ…

その3:映画レビューサクラ説

11月15日に開催された試写会。

その結果Yahoo映画のレビューが大荒れ状態に!

しかし…19日頃からやたらと高評価レビューが目立つように…

その高評価レビューがまぁ~日本語不自由な方が多いのなんのって!w

ということで一部をご紹介!

出典:Yahoo!映画

出典:Yahoo!映画

 

 

肝臓!

 

はい。という訳でして、この高評価レビュー。

クラ…業者を雇ってレビューを書かせたのではないかという疑惑が浮上しているのです。

 

実際に高評価の所を読んでみたのですが、映画の内容を褒めるレビューは確かに少ない…

山田涼介さん推しのレビューも多かったです。

実際にご覧になりたい方はどうぞ
URL:Yahoo映画「鋼の錬金術師」

肝臓!!見るすすめる!!

 

その4:集客方法がエグすぎる件

嫌だったら観に行かなきゃいいじゃん。

なんだかんだでネタ要素で観に行くからこういう実写化ラッシュが続くんでしょうがっ!

 

こんな議論が以前から繰り広げられていたのですが、

今回の実写版「鋼の錬金術師」ではそうもいかない事情があったりします。

それがコチラ

人気コミックの実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)の第1弾入場者特典が発表され、原作者・荒川弘が実写版に続く新作エピソードを描き上げた「鋼の錬金術師0[ゼロ]」であることが明らかになった。荒川が7年ぶりに手掛けるハガレン新作となる。
引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0096022

なんと!第一弾入場者特典として鋼の錬金術師の0巻が手に入るってんですからファンであればあるほど行きたくなっちゃうんですこれがまた。

しかも無くなり次第終了とのことで限定要素も追加!

エグいですねぇ~コレ^^;

これで公開初日動員数〇〇人突破の大ヒット!!って煽られるんですよ…

 

そしてさらに…

そう。主人公を演じる山田涼介さん。

いわゆるジャニオタさん達が山田涼介さんの大迫力アクションシーンを見るべく映画館に行くんです。

例え原作を知らなくっても。グッズも手に入ることになりますし。

 

ここで確実に一定数の動員が見込めちゃうという訳です。

さらに0巻商法で動員数を加速させるという戦略なのではないかと。

 

ぶっちゃけた話、ここまで炎上しているのも一つの作戦なのではないかと思ってます。

事前に批判を集めておき、こういった集客法で動員数を稼げば結果出ちゃうでしょうし…

 

あれだけ批判が集まっていたのに、いざ公開されたら大ヒットじゃん!

ということで行かないと決めていた層も観に行ってしまいますからねぇ…

 

逆に今炎上すればする程そのギャップで旨味が出る…なんて思われているのかもしれません。

そう考えると今記事を書いている私も乗せられることになります笑

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監督のツイッターに集まった批判内容まとめ

公式ツイッターでも現在絶賛受付中!

ハッシュタグ#ハガレンのギモンでなんとっ!

抽選でロケ地イタリア旅行が当たるかもってんですからこりゃあ参加しないわけにはいきませんぜっ!

 

あと、公式をフォローして#ハガレンの感想のハッシュタグでツイートすると…

こちらも抽選で豪華賞品が当たっちゃうかも!?

 

どんな感想でもいいのかって?

注意事項を読んで下さいっ!

※全ての投稿の掲載を保証するものではございません。

はいっ!ここ注意です!

もちろん公式サイトからも投稿できますよ!
URL:http://wwws.warnerbros.co.jp/hagarenmovie

ということで、現時点で掲載されている感想見てきましたけど…

やっぱ人気なんだなぁ~って思いましたね。
評価も高いし皆褒めてるし…一部のネットの意見なんて信じちゃダメなんだって感じましたね。うん。

いやぁ~、やっぱ楽しみだわ実写版のハガレン!

とまぁ、公式でも盛り上がってるんですが今回実写版「鋼の錬金術師」監督をされた曽利文彦氏もまたツイッターを始められたのだとか。

できうる限り、質問に答えてくれるということのようでして意見が集まってしまったんです。

批判が。

ということでその批判の内容を紹介していきたいと思います。

根本からの否定恐れ入ります。

といった感じで批判が多いですね何故か。

炎上して焔の二つ名

そのメンタルに鋼の二つ名を授けられるでしょう監督。

公開後の監督のツイッターに寄せられる意見は一体どうなってしまうのか…

 

あぁ気になる…

果たして

山だ最高!!肝臓!!

となるのか、それともメンタルを鋼に錬成した監督が勝つのか…

別の意味で期待が高まる作品です。。。

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