惑星ニビルの最新情報!2017年11月19日に急接近後の巨大地震と地球滅亡説は嘘or真実?

時が過ぎるのは早いものでして、2017年も気づけば残りわずか。

年齢と共に脳への刺激が少なくなり、時の流れが早く感じるなんて話を聞きましたが最近それを実感しつつある今日この頃…

皆様は悔いのない1年をお過ごしでしたでしょうか?

緊迫した世界情勢に、今だに実感できない好景気…

少子化に増税、隠れブラック化が進む企業体質などなど…

安心?

何それ?美味しいの?

 

インスタ?

あぁ、流行ってるらしいね何か。
林家パー子じゃあるまいし、そんな写真パシャパシャ撮ってられっかよ。仮にあっても見せる友達とかいねぇし。

 

クリスマス?

何それ?美味しいの?
せいぜいファミチキかじって終わりだっつうの。

リア充なんて滅びればいいのに…

あー、いっそのこと隕石的な何かが落ちてきて世界が滅びるか異世界に転生されちゃえばいいのにー!

なんて思っているそこのあなた!

実は世界が今、滅亡の危機が訪れようとしていることをご存知でしたでしょうか?

そうです…

度々、世間を恐怖のドン底に突き落としている

 

あの!

 

惑星ニビルが今!

 

地球に急接近しており、地球に壊滅的な被害を及ぼすのではないかと予言されているというのです!

ということで今回はその惑星ニビルについて。

最も接近されるとされる2017年11月19日に一体何が起こるというのか?

そして、本当に世界は滅びてしまうのか?

予断を許さない自体の中、我々ができることとは一体!?

惑星ニビル…その正体について迫っていきたいと思います。

それではいってみましょー!

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惑星ニビルってなんぞ?

この惑星ニビルとは一体どのような惑星なのか?

ウィキペディア先輩によりますと…

ニビルは地球の4-5倍の大きさと20-25倍の質量、約100倍の密度を持ち、現在、知られている太陽系の惑星から大きく傾いた楕円軌道を約3600年で公転しているとされている。

彗星に非常に似た軌道を持ち、軌道長半径は約235 AUで、近日点は小惑星帯付近にあるが、遠日点は太陽からはるか遠くに位置しているとされている。
引用:ウィキペディア

とされております。

しかし!一つ問題点があります。

惑星ニビル…実は仮説上の惑星とされているのです。

事の発端は1982年。

アメリカの海軍天文台のロバート・ハリントン博士がある仮説を提唱したことが始まりとされています。

その仮説をザックリと説明致しますと

木星、海王星、冥王星の軌道にズレが生じていること

そのズレの原因がニビル(当時は惑星Xと呼ばれていた)による影響によるものである。

というものです。

さらには作家のゼカリア・シッチン氏がシュメール文明の粘土板を独自に解読。

このシュメール文明とは紀元前3500~2000年頃に突如として現れた謎の古代文明であり、天文学や法体系など優れた文明を持ち、

法律があり60進法…1分は60秒であるという現代の時の起源とも呼ばれ、タイムスリップした現代人説や宇宙人説などなど今でも様々な説が飛び交っている謎の民族です。

シュメール文明が遺した粘土板に描かれていた11の惑星…

その一つが惑星ニビルであるとゼカリア氏は提唱したわけなのです。

これらの仮説、そして古代文明と陰謀説が複雑に絡み合い、惑星ニビルの存在については様々な解釈がなされるようになりました。

そんなニビルに対してNASAでは

「言われているような話の根拠となる事実はない」
「その惑星があるならば、とっくの昔に発見されている」

とニビルの存在を完全に否定

なんだよ!やっぱり嘘だったんじゃねぇか!と思われていたのですが…

惑星ネビルの最新情報ではなんと…

あくまで仮説でNASAも否定。

つまりだったのではないかと…

9月にくるとか10月にくるとか散々騒いでおきながらも、何も起こらず…

で、まぁ~た11月に来るとかもう信じらんない!

まぁ今回もそのような感じでこの話題も終結するのかと思いきや…

10月27日、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が木星の13.4倍の体積を持つ未知の惑星「OGLE-2016-BLG-1190Lb」を天の川銀河内で発見。

研究者らによると、同惑星は地球から2万2千光年離れた恒星の軌道を3年周期で回る褐色矮星である可能性が高いとのことだ。

ニビルの正体は褐色矮星だと言われることもあり、オーストラリアのウェブサイト「Godlikeproductions.com」は、これをニビルの存在を決定付ける証拠とし、11月20日~12月20日にかけて地球に接近する恐れがあると報じている。
引用:http://tocana.jp/2017/11/post_15053_entry.html

このようなニュースが報じられたことにより、今まで仮説上の存在が現実味を帯びてきているのです。

しかも発見したのはニビルを否定していたNASA。

この未知の惑星「OGLE-2016-BLG-1190Lb」をニビルであると結論づけるかどうかは続報待ちなのですが、確かに現実に巨大な未知の惑星が人類が観測できる範囲内に存在したということが明らかになりました。

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2017年11月19日に急接近後の巨大地震と地球滅亡説は嘘or真実?

地球の5倍近くの質量を持つと噂されるニビルが衝突したら地球は滅亡を避けられません。

しかし、衝突かと思いきや予言されているのは接近。

じゃあ別に大丈夫なのでは?と思ったのですが、何でもニビルが接近し太陽を挟んで地球とニビルが一直線状に並ぶことにより地球の磁場が乱れてしまうのだとか。

その結果、世界中で地震が頻発!壊滅的な被害を及ぼす可能性があると危惧されております。

この予言をしたテラル・クロフト氏によりますと惑星ニビルによる影響が2017年11月19日~12月2日まで発生すると予想されており、その期間中には巨大地震に対して警戒をしておくべきだということのようです。

そういえば…最近世界的に大規模な地震が多いかも…なんて思ってしまうのは私だけでしょうか…?

単なる偶然とも考えれますが、11月19日以降また地震が頻発するようなことが起こればひょっとして…

むしろアレか?本当はNASAもニビルの存在を知っておきながらも世界規模の大混乱を避けるべく秘密にしていたり…!?

考え出すとキリがない謎の惑星ニビル…

その存在が嘘なのか真実なのか?

11月19日…全てが明らかになる…!?

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2 件のコメント

  • 凍雨 より:

    えっ、明日じゃないですか?えっ、、えっ、

  • ひー より:

    は?今日じゃん、信じない

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