電影少女の実写ドラマ版のキャストと放送日を調査!あらすじは同じでも原作とは違うかも…

どうも、ジャンプのお色気系マンガは欠かさず読んでいた者です。

 

最近の実写化ブーム、皆様はどう感じていらっしゃるでしょうか?

 

その作品が好きであればある程にやっぱり変な脚色やしょぼい演出になってしまうと、やっぱり少し残念な気持ちに…

 

とりあえず人気作品を実写化すりゃそれなりに視聴者稼げるだろ!的なノリで量産されるってのがちょっと…

 

などなど、どっちかと言いますと私は若干反対派な訳なのですが、

 

例え原作とは違っても面白くしてくれればいい!というのが本音でございます。

 

さて、今回もまた人気作品が一つ実写ドラマ化されることが決定したということが話題になっておりました。

 

その作品というのが…

美少女を書かせたら右に出るものはいない!とまで言われております超有名漫画家の桂正和さんの作品

 

「電影少女」

 

私は若干世代ではないのですが、小・中学生の頃にお世話になったという方も結構いるなんて話を耳にしました。

最近はめっきりジャンプも読まなくなってしまったのですが、この電影少女が連載されていた頃はまさに黄金期!

ドラゴンボールやスラムダンクやら幽遊白書・ダイの大冒険などなど今でも絶大な人気を誇る作品が多数連載されておりました。

 

そんな黄金期作品の中でも一際異彩を放つ作品だったのがこの「電影少女」。

 

少年誌ギリギリをつくセクシー要素を含みながらも物語もおもしろい!

色んな意味でのドキドキ感を楽しめる電影少女のヒロイン役を一体誰が演じるのか?

今回は実写ドラマ版「電影少女」のキャストや気になる放送日。

そして何よりドラマ版でのストーリーは一体どうなってしまうのか?

そちらについてご紹介していきたいと思います!

 

それではいってみましょー!

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電影少女の実写ドラマ版のキャストは?

もうすでにキャスト決定報道が話題になっておりまして、ご存知の方も多いかと思いますが、

名前だけじゃ少しイメージし辛いかと思いますので画像と共にご紹介!

 

まず、

ヒロイン天野アイ役を演じられるのがこの方

乃木坂46の西野七瀬さん

原作に合わせる為に髪を20cm程バッサリと切るという気合の入りっぷりです!

今後は女優業も視野も入れて…という思いもあってのことなのかもしれません。

髪型もかなり忠実に再現しております。走ったらセット崩れてしまいそうですがw

若干のコスプレ感はあるものの、イメージとかけ離れてはいないかなと。

 

そして主人公であるモテナイくんこと弄内 洋太(もてうち ようた)役に抜擢されたのが…

出典:http://pisukisu.com/archives/9244

野村周平さんです。

いや、お前がモテなきゃ俺らはどうなるんだよ…

と思わずツッコミたくなるのですが、原作のモテナイくんも実は全然モテる奴なので全然チョイス的には問題ないと思います。

 

そしてその他のキャストは…

 

まだ未発表!

 

現時点では西野七瀬さんと野村周平さんの二人のみが公開されている模様でして、その他のキャストは後々発表されることになっているようです。

 

情報を得次第追記させていただきますm(_ _)m

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放送日はいつになる?

 

実写ドラマ版「電影少女」の放送日はいつなのか?

コチラに関しては

 

テレビ東京にて2018年の1月に放送予定となっております。

 

詳細な日付に関してはまだ未発表。

 

徐々に情報を公開して話題をつくるという作戦なのかもしれませんが、公式にも情報はほとんど載っていない状態。

これから明らかになってくるかと思いますが、詳細に関してはもう少しお待ち下さいませm(_ _)m

 

あらすじは同じでも原作とはちがうかも…

 

まずこの「電影少女」とは一体どのような物語なのか?

 

あらすじについてザックリ解説致しますと…

モテたいけどモテない高校生弄内 洋太(もてうち ようた)が主人公の物語。

 

過去の失恋経験のトラウマと恋愛経験のなさからファッション誌の内容を鵜呑みに少しでもモテようと画策するも失敗ばかり…

ある日、借りてきた妙に大人っぽいビデオ「なぐさめてあげる♥」(意味深)を再生すると…

何と!まるでホラー映画リ○グの如く画面から女性が飛び出てきてしまいます!

 

しかし、貞子的な怖い女性ではなく出てきた女の子はあら可愛い!

再生したビデオデッキが壊れていたせいでペチャ&がさつな性格なってしまったものの、思春期男子の欲望をそのまま体現したかの如く魅力的なビデオガールとされる謎の美少女…

それが天野あい。

 

以前の記憶失いつつも本来持ち得るはずのない「人を愛する心」を持ってしまった彼女は…

というところから、ちょいえろながらも切ないSFラブコメに突入していきます。

 

現代でみると設定やファッション等々、ちょっと時代を感じてしまうところがあったりします。

(…ビデオデッキとかもう10代は見たことないかもしれませんw)

 

この辺りを原作に忠実に仕上げてしまうと…ちょっとなぁ…という感じです。

幸いなことに原作から25年後の現代が舞台という設定ということで実写化されるそうなので、
原作を知らない方や10代の方でも違和感なく楽しめるようにアレンジされる予定とのことなのでご安心を。

25年後設定がいったいどのように仕上がっているのか?

この点だけも一見の価値ありかもです。

 

そしてかなり重要なポイントが「電影少女」のお色気要素!

 

もうこれを外しちゃあ魅力半減だぜ!という男性陣もかなり多いのですが…

乃木坂46ですし…原作みたく思いっきり自身の双丘をさらけ出してしまうことはできないでしょう…

tkbも無理です。無理ったら無理です。だってアイドルだもん。

現代ではBPO行き決定になってしまうので原作並のドキドキ描写はなくなってしまうでしょうね…

そんな厳しさもまた25年後の現代風になってしまっているということなのでしょう…

 

しかし、現役アイドルがどこまで挑戦するのか?コチラは中々に興味深いところ。

とりあえずは予告PV動画の公開を大人しく待つことにしましょう…

それまでは久々に原作を読んで懐かしい思いにふけるのもありかもしれません。

 

ではでは。

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