前原誠司が韓国人で帰化したとの噂は献金問題が関係?母親が在日で父親が池田大作説も?

民進党新代表として現在大注目の前原誠司氏。

以前はよくメディアによく顔を出していたのの、
最近はあまり存在感を示しておりませんでした。

しかし今回の民進党代表選では枝野幸男元官房長官と共に再び民進党の顔役としての存在感を示しつつあるのですが、

どうも前原誠司氏については様々な噂が錯綜しているようなのです。

 

それは前原誠司氏が実は韓国人で帰化していたというもの。

 

そして母親も在日韓国人で父親が実は池田大作氏なのでは?という噂。

民進党といえば蓮舫氏の二重国籍問題が話題となり、
その説明について後手後手になってしまい支持率低下に繋がってしまったと言われています。

では今回の前原誠司氏に関する噂は本当なのか?

以前問題となった献金問題との関係があるのか?

後手に回ってまた問題となってしまうのか?

そちらについてご紹介していきたいと思います。

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前原誠司の経歴・プロフィール

生年月日:1962年4月30日
年齢:55歳
出身:京都府京都市
所属政党:(日本新党→)(民主の風→)(新党さきがけ→)(旧民主党→)(民主党→)民進党(凌雲会)

出身大学は京都大学法学部

個人的な趣味として鉄道好きということが知られています。

少年時代はSLを撮影する為に失踪騒ぎを起こしたり新婚旅行はSLを見るために北海道にしたり…

さらには前原氏が撮影したSLの写真が鉄道会社のカレンダーに採用されていたりします。

他にもプラモデルが趣味だったり阪神タイガースの熱狂的なファンであったりとオタクな一面が垣間見える人物であります。

しかし、そういった一面があまりピックアップされないのは端正な顔立ちからの印象と時折仏頂面だと言われる表情の固さにあるのかもしれません。

前原誠司が韓国人で帰化したとの噂は献金問題が関係?

実は前原誠司氏は韓国人ではないか?ということがネット上で噂になっているようです。

しかし現在の法律では外国人では政治家になれません。

ですが帰化している場合は可。

ということで前原誠司は元韓国人で帰化していた!?という噂に発展。

こちらに関しては

帰化している政治家は1995年までは官報に日本名と以前使用していた名前両方を記載することになっていたとのこと。

そして前原誠司氏が政治家になったのは1991年。

つまり官報に前原誠司氏の韓国名が記載されていなければならないのですが、
そういった事実はなく前原氏が韓国人であったという噂はデマであると言えます。

しかし民進党には帰化された方もいらっしゃるのでそういった噂が浮上しやすい傾向にあります。

さらには背乗り疑惑まで浮上してきており…

背乗りとは…

背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を指す警察用語。
引用:Wikipedia

先述したSL好きが講じて起こしてしまった少年時代の失踪騒ぎ。
この時に北の工作員と入れ替わったというとんでも設定になっていました。

これはさすがに…^^;

しかし、なぜここまで前原誠司氏と韓国人を結びつけようとする動きがあるのか?

そちらに関しては過去に前原氏が起こした献金問題が関係しているようです。

その献金問題とは

2011年から在日韓国人の女性から政治献金を受け取っていたという問題

この献金問題に対する追求により前原誠司氏は外相を辞任。

また他にも

2011年8月27日:上記の外国人献金問題発覚後、2005年から2010年までの6年間を前原の事務所が調査した結果新たに在日外国人3人と、在日外国人が代表取締役を務める法人からの献金、計34万円分の外国人献金が発覚した。8月27日の発表前にこの献金は返金されている。

2011年9月1日:8月27日の発表分とは別に在日韓国人が株の大半を所有する企業から1996年から2003年までの間計約100万円の献金を受けていることが発覚した。なおこの献金問題は時効の3年を過ぎているので返金は議員の寄付に当たり公職選挙法違反になるので出来ない。
引用:Wikipedia

など多数の献金問題が発覚しており、これらの追求を恐れてかメディアでの露出も激減。影を潜めるに近い状態となってしまった。

そして前原誠司氏は外国人参政権に賛同していたり、
妻である前原愛里さんは創価短大出身で熱心な学会会員。

それらを踏まえて噂が憶測を呼び、
様々な疑念が錯綜してしまう事態になっているのではないかと。

前原誠司さんはできるだけ敵を作りたくないという思惑や密かに総理大臣を狙っているという野心からか、

左翼的な考えを持つ民進党とたびたび衝突し右翼的な発言をし、
安倍晋三氏・石破茂氏を筆頭に自民党とも近い距離をとってたりするも外国人参政権の賛同・靖国神社への参拝は消極的な姿勢を貫き、

本音は一体どちらなのか?その不透明さも憶測を呼ぶ原因になっていたのかもしれません。

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母親が在日韓国人で父親が池田大作説がある?

どうもネット上では前原誠司さんの母親は在日韓国人であるという噂が流れているようです。

しかし、この噂には特にこれといった根拠がなく母親は鳥取県日野郡日南町出身を公表されております。

そして父親池田大作氏(創価学会の名誉会長)という噂に関しても事実ではなく、

前原誠司氏の父親は前原博さんという人物。

京都家庭裁判所の総務課庶務の係長を務めていたそうなのですが、
前原誠司氏が中学2年生の頃に自ら命を絶っており、その後は母親と二人で生活していたとのこと。

池田大作氏が前原誠司氏の父親であるということもまたデマであるようです。

これに関しては妻である前原愛里さんが創価短大出身ということから出た噂のようです。
また母親が学会会員であるかどうかについては確かな情報は出てきておりませんでした。

どうも前原誠司氏については様々な情報が飛び交っている現状のようです。

京都地検では不起訴処分となったものの未だに不鮮明さを残す献金問題。

そして自身の本音が見えてこない主張や八方美人ともとれる広すぎる交友関係。

民進党新代表として就任後これらがどう響いてくるのか?

民進党の支持率持ち直しとなるのか?今後の動向に注目です。

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